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緑の中の新築マンション「ヒルサイドプロジェクト」始動!

Written by admin on 08.07.2013 in 不動産・賃貸 | No comments yet..

大田区新築マンションヒルサイドプロジェクト
大田区鵜の木、久が原で分譲新築マンションをお探しの方、このたび東急不動産と丸紅がこちらの土地で新築マンション「ヒルサイドプロジェクト」大田区の新築マンションを始動しました。

東急多摩川線鵜の木駅より4分、東急池上線久が原駅より7分、都心にたいへんアクセスのよい場所です。周囲は鵜の木松山公園、観蔵寺、白山神社があり、緑豊かな閑静なところです。間取りは1LDK+Sから4LDKまで。鉄筋コンクリート造地上7階立てです。

「鵜の木」の由来は、昔この地方に鵜がたくさん住んでいたことから来ているようです。今も緑は多く残っていますが、昔は数え切れないほど鵜でうめ尽くされた森だったようです。鵜の木駅付近は鵜の木商店街があり、いまでも個人商店街が軒を連ねお年寄りから若者まで温かく迎えてくれています。「ヒルサイドプロジェクト」もそうですが、この辺一帯最近新築マンションの進出が続いているけど、昔ながらの木造平屋や長屋も残っており、新旧併せ持つ町並みといえそうです。鵜の木商店街のホームページも覗いてみて下さい。→http://unokishop.web.fc2.com/index.html夏には「全国鵜の木まつり」が開催され、「鵜の木」の地名のつく各地の名産品・特産品などを集まり、とてもにぎわうそうです。

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新しく確立されつつある液状化対策

Written by admin on 03.07.2013 in 住宅 | No comments yet..

沿岸部の埋め立て地を中心に、内陸部でも問題になってきているのが液状化現象です。地震などのエネルギーによって地下の層に圧力がかかることで、地盤がゆがんでしまう恐ろしい液状化現象、発生してしまうと地面に大きな亀裂が入ったり、地下水が噴出したりと甚大な被害を及ぼすのです。

そんな現象を防ぐための対策が液状化対策です。以前はポーリング調査などの大がかりな作業が必要だった検査も、SDS試験などの新しい技術が確立されたことで、手間をかけず、かつ低コストでその土地の地盤調査を行うことが可能になっています。

さて、肝心の液状化対策についてですが、調査によって発生する危険があると判定した場合はどのような作業を行うのでしょうか?建物の構造を工夫することで倒壊を防ぐという方法と、地盤を改良して液状化現象が発生しないようにする二つの方法が考えられます。

例えば地下室を作成して建物の比重を重くしたり、建物から延びる柱を地中に埋めるなどの対策をすれば、仮に現象が起こったとしても、建物自体の被害は少なくなります。地盤改良については、地中に砕石や砂を混ぜる、地盤に薬品を投入するなどをすることで現象自体の発生を抑えるような対策もあります。

どちらの液状化対策も一長一短ありますので、専門業者に正確な診断をしてもらい、的確な対応を依頼しましょう。

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